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2009.04.12 (Sun)

インプの日記(Imp's Diary)

mabi363_1.jpg
どころで、ある人間がインプファジョンだと言って、おれらと同じ服を着て現れた。
畜生!誰もオリジナルのおしゃれには及ばない!へえ!



こんにちは、葉佩伽耶です。

今回は「インプの日記」のご紹介φ(・。・ )
といっても、インプ公爵&男爵さんが綴る素敵&おもしろインプブログ
インプの日記
ではなく、マビノギの図書の紹介になります。
(もちろん、こちらのブログもオススメですよん(^ヮ^)b)


mabi363_2.jpg

ダンバートンの書店で300Gで購入できる「インプの日記」。
手に取った方は少ないかと思いますが、マビ歴が長い方ほどニヤリとする
部分が多い、楽しく、皮肉たっぷりなお話です( ̄ー ̄)b
是非、ご覧くださいませ~♪


※本文は出来る限り本編を忠実に再現しましたが、ブログ記事のフォーマットに
合わせて若干手を加えている部分があります。

※中の人は画像の加工や編集が下手すぎるので、SSは本編を再現しきれて
ないものがほとんです……予めご了承くださいませ。



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2009.03.27 (Fri)

ある冒険家のダンジョン冒険記(A Memorandum found in Dungeon)



昨日の夕方以降わたしは魔法使いとして生まれ変わった。
これからはもう、私は羊飼いや木こりとして一生を送るような人間ではない。
役所や冒険家たちの依頼を受けて高価な報酬を受ける貴い身だ。



こんにちは、葉佩伽耶です。

先日紹介した「白鹿の話」に続いて、もう1冊、マビで過ごす方に是非読んで
いただきたい本がありまして。
それが「ある冒険家のダンジョン冒険記」。

mabi356_1.jpg

釣りをする方だとニヤリとすると思いますが、この本、ティルコネイルで
釣りをしているとよく釣り上げるんですよねw
私自身もこの本を知ったのは釣りの成果からでして、売却も出来なかったんで
何の気なしに読んでみたら、とてもおもしろかったのです。

愉快といった意味でのおもしろい、ではなく、エリンで冒険者をしている人に
とって、身につまされるような興味深いダンジョン手記でした。

魔法の本を拾い、ファイアボルトを取得した若者が挑んだラビダンジョン。
未熟な者が深く暗いダンジョンに挑んだ道中と末路を、是非、ご覧ください。

(本の入手方法:ダンバートン書店で販売1000G、
ティルコネイル、ケアン港、ネア湖で釣り)



※本文は出来る限り本編を忠実に再現しましたが、ブログ記事のフォーマットに
合わせて若干手を加えている部分があります。

※中の人は画像の加工や編集が下手すぎるので、SSは本編を再現しきれて
ないものがほとんです……予めご了承くださいませ。



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2009.03.25 (Wed)

白鹿の話 (A white doe in Devenish Forest)

mabi354_8.jpg

その日も白鹿は人間の姿となって森の木の陰に隠れ、青年の姿を眺めていました──



こんにちは、葉佩伽耶です。

マビノギの素敵な点の一つに「本が読める」といった仕様がありますよね。

初心者用のガイドブックや、読むことによってスキルを得る事が出来るスキル
ブック、戦術指南などの実用図書、アイテムを収めるコレクションブックなど
様々な本がありますが、どれもちゃんと本が「読める」のがすごいですよね。

他のMMOでありがちなログウィンドゥにだーっと本の内容が表示されるんじゃ
なくて、1ページ1ページ自分の手でめくって読めるんだもの。
スキル覚えればいいや~と、本の中身を読まずに「熟読する」だけで済ませて
しまうにはもったいない内容のものもあります。
そんなたくさんの本の中から、個人的に印象に残った本1つが

mabi354_2.jpg

ダンバートンの本屋で売られている「白鹿の話」。

この本を読むきっかけになったのは、イメンマハのクラブにいる美姫ルアの
おねだり
でして。
ルアの3回目のおねだりが、この「白鹿の話」の本が欲しいってものでした。
んで、ダンバートンで本を買って届けるついでに私自身もこの本を読んだら……
とても素敵なお話でした。

その素敵なお話をここで紹介させていただきます。

──人間の青年に恋をした白鹿の悲しく一途な物語を


※本文は出来る限り本編を忠実に再現しましたが、ブログ記事のフォーマットに
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※中の人は画像の加工や編集が下手すぎるので、SSは本編を再現しきれて
ないものがほとんです……予めご了承くださいませ。



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