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2010.07.29 (Thu)

産後うつと、天使の寝顔

【子供の寝顔って】

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ほんっと天使だよ(*´ェ` )(´ェ`*)ネー


こんにちは、葉佩伽耶です。

最近ショックだったのは。

山本真純アナウンサーの自殺原因が「産後うつ」だった

というニュース。

実は、私も「産後うつ」の経験があるんで、辛さは解るつもりです。
過去に私も

赤ちゃん時代の息子のお話

で綴った通り、

> たった一人、マンションの一室で、赤ちゃんと一緒にボロボロ泣いて
> 過ごしていた日々もありました。


ここまできちゃうと、涙って、もう、止まらないんですよね……。



 



寂しいとか、辛いとか、何らかの理由があって泣いてたはずなのに、気づけば
理由も無く、ただただどうしていいのか解らず、ボロボロ泣く。

自信なんて無い。
目の前の我が子を育てるなんて、私には無理。
こんな役立たずの私なんて、要らない。
──死のうか、このまま。

思考はどんどん負へ滑り落ちて。
あの時、母に「帰ってきなさい!」と言われなかったら、どうなってたか
私も解りません。


今回の山本さんは、「快方に向かってた」って言われますが、産後うつに
限らず、うつで一番危険なのは快方に向かい始めた頃。
どうしてかって?

うつでどん底の時は、「死にたい」って思っても行動を
起こす気力すら無いから。


ところが。
快方に向かって、「行動」が出来るほどの気力が戻ったとき。
心はどうでしょう?

心がまだ「死にたい」って意識が残っている状態なら……
行動を、起こせちゃうんですよ……。



■参照:
どんなにつらくても自殺だけはしない

同じようなケースの記事のリンクを張っておきます。

(第1回)メンタルヘルスの知識がない上司が壊した部下の心


死んだらこの子はどうなるのか?
自問自答を繰り返し、心が壊れちゃって、自信を失くし、絶望的になって
しまうと、もう、止められません。


私が死を選ばなかったのは、子が先に死んだ時の親の目の当たりに
しているから。
兄が亡くなった時の、父と母の憔悴は、一生忘れないでしょう。


今。
もし、育児で辛いって感じる方が強くなっている方へ。
実家に頼る、ファミリーサポートに頼る、役所の育児相談を頼る。

そう。
誰かに頼ってみてください。

一人で育てるのは辛いです。
頼っていいんです。
皆、知ってるし、解ってる人たちばかりですから。
恥でも何でもないんだもの。
泣いたっていいじゃない。

うちなんて、母に泣きついたら、息子が母の胸の中でう○ちするぐらい、
安心したんですから(^ヮ^)b(食事中の方、失礼orz

母親だから頑張るのも必要だけど。
一人の人間として、誰かに頼って休んでいいんですよん。

生真面目な人ほど、人に頼るのが下手なんですよね。
私もそうですから(普段ちゃらんぽらんなくせに、人に頼るのは気が引ける
でも。
自分が壊れちゃったら、壊れるほど守りたかった家族が、壊れますよ。

大丈夫。
気が引けるのなら、自分が落ち着いた頃に、それこそおばーちゃんになった時、
自分と同じような体験しているお母さん1年生に恩を返せばいいんだもん。
ね?

私もそうやって、恩を返せる日がくればいいとか思いつつ。
今年の夏休みも長野の実家に息子を預けてます(ノ∀`) アチャー

い、忙しいときに、毎度ごめんよ、父、母orz
でも、それも一つの親孝行。
たった一人の孫と暮らすのは、父と母にとっても楽しみの一つのようで、
毎年楽しみに待っててくれてます。


辛かった時期を越えて、今は

「ママ、大好き~!!」
「息子、愛してるよ~!!」


と、ぎゅーっと抱き合うようなバカ親子(息子8歳)になりました。

一人で抱えないで。
誰かに相談して、乗り越えてね。
寝顔の天使は、起きてる時もにっこり笑って天使に……一時的になって
くれるさw


山本真純アナウンサーのご冥福を心から祈ります。
そして、残された家族が死を乗り越えて、幸せになりますように……。


では、また。


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テーマ : 初めての子育て - ジャンル : 育児

14:45  |  子供の成長  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

ちょうど産後で、このこと二人っきりが辛くなってきました。一時間でいいから誰かにみてもらいたいです。
やよい |  2010年08月25日(水) 16:29 | URL 【コメント編集】

やよいさん>

住んでいる場所の役所に子育て支援に関する
係やセンターはありませんか?
まずはそこに相談してみましょう。
一時預かり所や、ファミリーサポート、ベビーシッターを
紹介してくれるケースがあります。

一番いいのは、自分が信用出来る人に(私の場合は
自分の母でした)預けることですので、もし身近に
相談・預けることを喜んで引き受けてくれる方が
いましたら(この場合、押し付けてはお互い後悔が
残ります)、そちらに預けるのも手です(^ヮ^)

大変な時期ですが、少しだけ踏ん張って、頼れる
「誰か」を探してみてください。
「誰か」が見つかったら、息抜きをして、また
愛しい子に笑顔を返せますよ(^ヮ^)b
葉佩伽耶 |  2010年08月25日(水) 17:19 | URL 【コメント編集】

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