スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2011.01.04 (Tue)

いつか帰るところ~ビシャナ&滝乃蓮華

【ネタカップル】

mabi2011_3_1.jpg

優男ジャイアントのビシャナと、謎の少女滝乃蓮華の物語


こんにちは、葉佩伽耶です。

今日から仕事始めって方も多いんじゃないでしょうか。
ええ、私も今日から出社です、まだ空いてる通勤電車に殺意を抱いたよ!
んでもって

くそ眠いです

今なら、のび太に勝てる!
1秒あれば眠れる!
ってぐらい……に……Zzzzz

さて。

今回は4番目に結婚した三男ビシャナと、お相手は何かが通じ合う(謎)
フレ、滝乃蓮華しゃんのタルラーク出張キャラ。
(メインはマリーだっけ?)
本文は昨日の夜のうちに調整しといたんで、アップするだけ~。
では、中の人がぐーすか眠っている間、ネタカップルのお話をお楽しみ
くださいませ~……Zzzzz


※以下、いわゆる二次創作的にキャラ設定が確立したお話です。
その手のものが苦手な方は、ここで閲覧をストップしてくださいませ。





 








「あれ? 蓮華いたのか。何、不機嫌なん? 気晴らしに遊びにいこーぜ」

赤髪短髪の大男が、同室の赤髪長髪で細身な少女に言った。

「できたんだ」

何の感情も脈略もなく、呟く少女。

「ん? できたって、何か作ってたん?」
「違う」

無表情のまま首を振り

「おまえと私の子が、出来た」

しばしの間。
その後

mabi2011_3_95.jpg

「えええぇぇぇぇええぇぇ!?」

と、大男の叫び声が室内に響き渡り、少女に蹴飛ばされる。

「うっさい! 胎教に悪いわ、ぼけ!」

むしろ、その蹴りの方が胎教に……と言いかけて、言葉を飲み込む大男。

はて。
ある意味嬉しくもあり、ある意味戸惑う、この状況。
一体どーすりゃいいのさ!?

「つーわけで、嫁になってやるから、ありがたく思え」

mabi2011_3_5.jpg

満面の笑みで言い切った少女に対し、目玉が転げ落ちそうなほど大きく目を見開いた大男。
何のリアクションも出来ないままの大男を残し、少女はその部屋から出て行った──




大男の名はビシャナ。
ジャイアント族ゆえに、大きな体躯、引き締まった筋肉を持つ。
少女の名は滝乃蓮華。
人間ゆえに、ジャイアントのビシャナと並ぶと華奢に見えるが、ごく普通の身体の少女。


ある日、街をぶらついていたビシャナがふいに誰かに呼ばれた気がして振り返ると、蓮華がブティックの脇の階段で座っていた。

mabi2011_3_3.jpg

「足、疲れた。肩、乗せて」

と初対面でもぬけぬけと言って、ビシャナの肩に乗り、足代わりにされたのが縁で、いつの間にか体の関係をもつまでの仲になっていた。


蓮華はふらりとビシャナの後ろに現れては

「疲れた。肩、乗せて」

mabi2011_3_7.jpg

と呟く。
レディの言うことには逆らえない優男のビシャナは、文句を言いつつも
律儀に肩に乗せて歩いた。
大体、蓮華は何で俺の近くでいつも座り込んでるんだ?
しかもそれが顔色が悪い日があったり、何らかの傷を負っている日もあった。
下手すると追っ手に襲われている時すらあった。

mabi2011_3_6.jpg

だが、ビシャナは何も訊かずに蓮華を肩に乗せて、他愛ない話をしながらぶらつくのが二人の日常だった。
以前、人間の伽耶姉に

「種族によって使命が別々に課せられてるのよ、女神様から。特に
人間は、ね」

と聞いていたせいもある。
だからどれだけ傷ついてようが、真っ青な顔してようが、ビシャナは何も
訊かなかった。
話したければ話せばいい。

……でも、蓮華は何も話さなかった。
いつも女の子の方から甘えてくるのを可愛がるような付き合いしかした事
なかったビシャナにとって、蓮華は手間はかかる以上に、気に掛かる
少女でもあった──




さてさて。
蓮華の妊娠を聞き、青天の霹靂といった様子で、ビシャナが駆け込んだのは、
姉のカヤ。
話を聞くなり

「ぶわっはっはっはっ!!」

と、ピシスに響き渡るような大笑い。

mabi2011_3_2.jpg

「笑いすぎだよカヤ」

と、温かいスパイシーティーを人数分、片手にもって部屋に入ってきたカヤの夫、毬藻。
この夫妻は二人ともジャイアント族で、葉佩家の中では一番結婚歴が長い。

「だってさ、女なんて遊びで充分! なんて生意気こいてたビシャナが、このヘタレ具合! これが笑わずにいられるかって!」

と、またもや大笑い。

「つーか、できちゃっただなんて、プレイボーイのくせに下手こいたねぇ」

と、笑い涙を指でふきつつ、少し真面目な表情になるカヤ。

そうなのだ。
今までビシャナは徹底して避妊をしていた。
ただ、何故か蓮華のときは避妊具を拒否られて。
若いビシャナは途中で止めるなんて出来ず、避妊具をつけずにしてしまい、結果として子供が出来てしまったというわけだ。
顔を真っ赤にして項垂れているビシャナの前にスパイシーティーを置きながら、

「でも、堕ろせって言わないところが、ビシャナくんは優しいよね」
「堕ろせなんて言ったら、あたしがしばくわよ?」

カヤはギロッと毬藻を睨み付けて。

「まぁでも、良かったよ。ビシャナは伽耶姉の例の現場見てるせいで、【本気で付き合う】って事、避けてるように見えてたしねぇ」

ビシャナの眉間がピクリと動いた。
……図星だったからだ。

「──伽耶姉は伽耶姉の意思で独身を貫き通すと決めたんだ、それに居合わせたお前が気にすることじゃないさね。それに──」

カヤはスパイシーティーを一口含んでから

「あたしは伽耶姉が不幸だとは、これっぽちも思ってないさね」
「……っ! 何でだよ!? カヤ姐は見てなかったからわかんねーんだろーが、あの時の伽耶姉がどんだけ、どんだけ悲しんだかっ……!」

まるで自分の事のように激昂し、気が付くと頬に涙が伝わってた。




あの時。

ビシャナ達6人兄弟が種族も違うのに「兄弟」といった括りが存在するのは、彼らがエリンの住民ではなく、ソウルストリームから送られてきた「ミレシアン」と呼ばれる者たちだからだ。
エリンの住民より成長が早く、転生を繰り返し、死ぬことの無い存在であるミレシアン。
その転生を行うとき、ちょうど伽耶と伽耶の恋人と、ビシャナがナオの元に同時に訪れた。

最初に伽耶の恋人が転生を行おうとした時、不意に、空間が歪み、突風が吹き荒れた。
ナオと白いフクロウたちがその歪みを正すために杖をかざした瞬間。

歪みに亀裂が空いた。
人間が一人、かろうじて通れる程度の亀裂が。
そして、その亀裂に一番近かった伽耶の恋人が、その亀裂に飲み込まれた。
慌てて伽耶が恋人を助けようと手を伸ばしたが、亀裂は一瞬にして消えてしまい、歪みも、風も、おさまった。

mabi2011_3_94.jpg

「ど、どうして…っ!?」

既に閉じられた亀裂があった場所に、手探りで恋人の存在を求め、ただ空を切るばかりの伽耶の手。
ナオは俯き加減に

「……稀に、こういった事があるのです……。ソウルストリームに招かれた魂や、還った魂が亀裂に飲まれるのです……」

伽耶はナオを振り返った。
その顔は涙で濡れていた。

「エリンに帰ってくる魂もいますが……ほとんどの者はそのまま再び戻ってきません。これ以上は私には解りません。女神様でも判らない事ですので……」

ナオは心底すまなそうに頭を下げた。
伽耶はナオを責めなかった。
ナオの真摯さが伝わってきたから。
それでもなお、手を亀裂のあった場所に伸ばして──何度も空を切る手。
崩れ落ちそうな伽耶の体を、ビシャナが受け止めた。
そして。
叫びにもならない嗚咽まじりの声で、繰り返し恋人の名を呼び、伽耶は泣き崩れた。
ビシャナはただただ、伽耶を抱きしめてやることしか出来なかった。

──そして、今も伽耶の恋人はエリンに戻ってきていない




本気で惚れた相手を突然失う恐怖。
そんなものが、ビシャナの心の奥に植えつけられた瞬間だった。


「あんたが軽~い恋愛ごっこしかしないのは、伽耶姉のことがあるからってのは、誰でも解ってたさ。まぁ、単純馬鹿のビシカと、お子ちゃま夏夜姉は除くとして」

二人への不憫な評価に、心の中で反論できなくてごめんよ、と、全くフォローになってない事を呟くビシャナ。

「伽耶姉は、失った彼氏を今も想ってる。それを不幸だとお前が決め付けるのは、伽耶姉に失礼さ」
「……なんで」
「一生をかけて待つ相手が居るってのも、幸せなことさ。不幸を幸せに変える強さを伽耶姉はもってるからね。今に解るだろ、おまえにも」
「……んなの、全然わかんねぇよ!」

チッと舌打ちをするビシャナ。

「まぁ、伽耶姉のことはおいとくとして。で? お前はどうしたいんだい?」

そう。
どうしたいのか解らないから、ここに逃げ込んだ。
本来なら

「やったぜ!」

と喜ぶか

「そこまでマジじゃなかったから、堕ろしてくれ」

と拒否するかのどちらかだ。
が、すでに蓮華は

「つーわけで、嫁になってやるから、ありがたく思え」

mabi2011_3_4.jpg

と、言っている。
堕ろす気もない、ビシャナとの結婚も望んでいるような発言だ。
そのセリフ自体に「何故?」と、ビシャナは言いたい。

ぶっちゃけ、蓮華は数あるセフレの一人だ。
素直じゃない物言いも、野良猫のようにふらふらしてるかと思えば後ろで座り込んで
「疲れた。乗せて」
と言ってくる姿も気に入ってる。
見ててハラハラするところも、たまに見せる照れた顔もいい。
好きか? と聞かれたら、好きだと答えられる。

けど、さ。
結婚となると……わかんね。
なんで蓮華はオレを選んだんだ?
なんで──

「──……。」

「……ん?」
「どうした、ビシャナ?」
「誰かオレを呼ばなかったか?」

カヤも毬藻も首を振る。

……あー。
蓮華だ。
何でかわからんけど、いつも誰かに呼ばれたような気がした時、振り向くと、いつもそこに蓮華が居た。
が、今はピシスだ。
まさかここに蓮華が来るわけ……と、思ったその時

ガタン!

と、扉の近くで大きな音がした。
毬藻が慌てて家の扉を開けると、人間の少女が倒れていた。

「カヤ! 玄関で人間の女の子が倒れてる!」

毬藻のその言葉を聞いて、真っ青になって駆けつけるビシャナ。

mabi2011_3_8.jpg

「蓮華!」
「……疲れた。乗せて」
「馬鹿! そんな真っ青な顔で何言ってんだ!」
「……もう、乗せてくれない、の?」
「あほかっ! そんな事言うためにこんな所まできたのかよ!?」

と、言うなり蓮華を強引に肩に乗せるビシャナ。
ほっとしたように、蓮華はそのまま気を失う。

「お、おい。蓮華!? 蓮華! しっかりしろよ!」

カヤが用意してくれた暖炉前の簡易ベッドに蓮華を運び、真剣に看病をするビシャナの姿を見て、カヤと毬藻はそっと部屋から出て行った。




蓮華はなかなか目を覚まさなかった。
唇の色は青く、目の下に窪みまで出来ている。

このまま蓮華が目を覚まさなかったらどうすんだ、オレ?
つーか、考えたくもねぇよ!
目を開けろよ、蓮華。
んで、いつものように「乗せて」って言えよ!

しばらくして。
蓮華が目を覚ますと、ビシャナはほっとしたのと同時に、怒りがこみ上げてきた。

「ばかか、お前は!」

mabi2011_3_9.jpg

蓮華はぼんやりとビシャナの怒り顔を、ガラス玉のような瞳で見上げた。

「お腹に子供が居るのに、何故ピシスの外に居た!?」
「……肩、乗せてほしかったの」

ぽつりと、蓮華は言葉を落とした。
その姿は、いつもの途方に暮れた野良猫の風情で。
ビシャナは頭を掻き毟りながら

「肩にならいつでも乗せてやる! なんならお姫様抱っこだってしてやる! 理由を言いたくないなら訊かないし、喋りたきゃ喋りやがれ!」

蓮華はじっとビシャナを見つめる。

「だがな。こんな無茶するなら、もう金輪際、俺の後ろに立つな!」

ビシャナに一喝された蓮華は固まった。
明らかな拒絶の言葉。
蓮華の中の何かが砕けかかったその時、

「いいか、心配でたまらんから、俺の横にいやがれ、このバカ娘!」
「……え?」

ビシャナ顔を真っ赤にしてそっぽを向きながら、

「俺の嫁になるんだろ? だったら、横にいろ。後ろじゃないだろーが!」

蓮華は目を見開いた。

「お前が何と戦ってるか知らん。知らんが、俺が蓮華の帰る場所なんだから当然だろ。全く手間のかかる嫁だな、おまえは」

蓮華はぽろぽろと涙を流し始めた。
でも顔は笑ってた。
温かい暖炉の前で、ビシャナはいつまでも蓮華を背をさすっていた──。




「で、何でここに居るんだ、あたしらは?」

mabi2011_3_91.jpg

ここ = バレス結婚式場。

「オレの嫁だろ? 結婚式挙げて何が悪い」
「いや、もーちょいムードとか、な。こう、結婚準備に対する高揚感とかアコガレとか味わいたかったんだけど」
「んなもん蓮華にあったのか?」
「……!」

貸衣装であろうと、ウェディングドレス姿であろーと遠慮なくビシャナに蹴りを入れる蓮華。

「胎教に悪いって何度言わせるんだ、馬鹿嫁!」
「うっさいわね、付き合ってた頃のように少しは優男な面、発しなさいよ、馬鹿旦那!」

……式場関係者と神父は、困ったような笑みで、元気な新しい夫婦を見つめていた。




「乗せろ」

結婚しても変わらず蓮華はビシャナを呼んだ。
むしろ、今までより遠慮なく、やさぐれてる表情の時すらある。
その素直じゃない蓮華を見て、ビシャナはニヤッと笑う。

「オレ以外のヤツに乗らなきゃな」

mabi2011_3_92.jpg

一瞬目を開く蓮華。
が、ニヤッと笑い返して

「それはどうかな?」

と言う。

「可愛げねー嫁だな、ほんっと」
「選んだのはそっちでしょ、お生憎様」

mabi2011_3_93.jpg

やれやれ。
ま、いっか。
素直じゃないけど、何かあってもいつもオレのところに帰ってくる愛しい存在。
待つ幸せってのも、あるんだな。

……そっか。
伽耶姉も、あの人が帰ってくることを待っているのか。
必ず帰ってくると。
……うん、時間はかかっても、それでも信じて待っているのは不幸じゃない。
伽耶姉、ごめんよ、勝手に不幸だと決め付けて。
オレも蓮華を信じていつも待ってる。
それって、幸せな事だったんだな……。




今日もバレスでは蓮華を担いで走るビシャナの姿が見える。
満面の笑みで。
蓮華を支える手に力を込めて──。


Fin


【個人的な蓮華メージ曲「ローリンガール」music by wowaka song by 秋赤音】
『ローリンガール』歌ってみた【秋赤音】(youtube)
ローリンガール(作者サイト)
(※動画を埋め込みにしてないのは、SSと切り離したかった為です)


関連記事

テーマ : マビノギ - ジャンル : オンラインゲーム

12:37  |  マビノギ(キャラ話)  |  TB(1)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

|*'д') 出演シトルガナー

こんばんわ。

スパイシーティーを人数分持ってくるとか、
なかなかいい人じゃないっすか・・・(何

前回も今回も、ニヨニヨしながら読ましていただきましたヨ

ハートフルな気持ちになれましたw

久々にマビ動かすかな・・
毬藻 |  2011年01月04日(火) 22:05 | URL 【コメント編集】

仕上がったのを見ると、これまた・・・(*´ω`*)
もう5回ぐらい見直しているわ~
ずっと、ニヤニヤ見てるもんだから・・・

相方に変な目で見られてましたがねw

大変気に入りました(*´∀`)


ビシャナくん、こんな樽鯖の蓮華ですが、
大事にしてやってくださいねw


追伸:本鯖は鞠鯖ですw

追伸2:つたないながら、結婚後日談?滝乃家の一コマ的っぽいものを作成中・・・
     できたら、トラバります(*´∀`)

蓮華 |  2011年01月05日(水) 00:23 | URL 【コメント編集】

まりもん>

>|*'д') 出演シトルガナー

カヤの旦那なんだから、出演するにキマットルガナー

>スパイシーティーを人数分持ってくるとか、
>なかなかいい人じゃないっすか・・・(何

つーか、このまりもんのコメント見て

毬藻「冷やし中華始めました。人数分もって来たよ!」
カヤ「雪国ピシスで何作っとんじゃ!」(殴り飛ばし)

ってエピソード入れときゃよかったと後悔orz

>前回も今回も、ニヨニヨしながら読ましていただきましたヨ
>ハートフルな気持ちになれましたw

前回も今回も、中の人は内面ニヨニヨ、表面眉間に皺寄せて
書かせていただきましたよw
状況描写をし始めると、とんでもなく長くなりそうなのを
ぐぐっと我慢して抑えて書いてたから(*´ェ` )(´ェ`*)ネー(苦笑

>久々にマビ動かすかな・・

またインストールから?w


蓮華しゃん>

あやしい人発見ヽ(´ヮ`)9 ビシ!!
おーい、相方さーん、ニヨニヨしてるそこのあやしい人、
布団の中に突っ込んで眠らせといて~(何

SSによってラストはかなり調整されたけど、これはこれで
いっかな? と思ってたんで、気に入ってくれたようで
良かったですわ(*^ヮ^)b
SSもいい感じのものがいくつも撮れたんで、取捨するのが
難しかったのよん(ノ_`。)

ビシャナは結婚式後、今までの遊び相手と全部縁を切って
蓮華一筋になったから、大丈夫w
また気軽に「乗せて」と来てやって下さいな、いつでも
待ってるよ~♪

>追伸2:つたないながら、結婚後日談?滝乃家の一コマ的っぽいものを作成中・・・
>     できたら、トラバります(*´∀`)

トラバ受け取りました~。
お返しに葉佩家後日談コメ、しときました( ̄ー ̄)b
葉佩伽耶 |  2011年01月05日(水) 15:01 | URL 【コメント編集】

★うああー

馬鹿なのに風邪引いて寝込んでる間に素敵なSSがっ
完全に出遅れましたが3回くらい読んで落ち着いてから書き込んでます。

両方ともすごく素敵でしたー!
ビシェール君ご夫妻はファンタジーな要素いっぱいの少女漫画みたいでひたすらビシェ君がかっこよくて奥様がかわいらしいいぃって感じでしたっ

こちらのビシャナさんのお話は、私の中のジャイさん(とくに男子)は田舎っぽい純情で素朴であるというイメージがぶっこわれて大変衝撃を受けましたです。

マビ内でも男子ジャイさんが女子人間さんを肩車しているところをみると非常に和むのですが、今回の肩に乗せるという行為にもっと大きな意味を持たせている感じがすっごく好きです。


しっかし、ファンタジーのマビのSSで妊娠はよく見かけるのですが堕ろすとか避妊とかいう言葉がでてくるとは…
いや、そういうのも含めて衝撃的でおもしろかったです。

余談ですが、こちらで秋赤音さんの名前がでてくると思わなかったので嬉しかったです。
私もローリンガールの歌い手さんのなかではこちらの歌い手さんのが一番しっくりしていてすきなので。


これでマビのキャラのSS、終わりではないですよね?
また拝見できるのを楽しみにしています♪

そうそう、こんなにたくさんの素敵スクリーンショットも楽しく拝見しましたっ
中でも伽耶さんのソウルストリームに立つ後姿が印象的でした。
どうやったらこんな瞬間を切り取れるのかなぁ…

末筆になりますが
両夫婦共々いつまでもお幸せになのです。
トワイティア |  2011年01月06日(木) 22:23 | URL 【コメント編集】

ティアちゃん>

>両方ともすごく素敵でしたー!

ありっと~(*^ヮ^)ノ

ビシェ夫妻の話は、「ビシカのホワイトデー」で夫妻・フレアの性格
設定が確立されてたんで、後は乙女ゲーのシナリオライターのような
気分になりきって書きましたわ(*ノノ)

ビシャナ夫妻の話は、これも「ビシカのホワイトデー」で軽~い性格が
確立されたビシャナに加えて、ジャイアントの容姿変更で見た目が
爽やか&軽くなったゆえに「できちゃった婚」が最初に浮かんだ
エピソードでした。
って、そういやエリンはケルト神話ベースの世界なのに、避妊とか
堕ろすって概念ないよね(--;
神話の神様は、享楽的にあちこちの女性(女神)に通っちゃ、子供を
作りまくってるし。
まぁ、堕ろすってのは無いけど、生まれた子供を殺す、母体ごと殺す
といった逸話はあるので、その辺はそんな意味にとってもらうとして。
避妊は……ミレシアンゆえの知恵ってことで(^ヮ^)にぱ★
(誤魔化し逃げっ)

私も「ローリンガール」は秋赤音さんの歌うverが大好きです♪
男性ボーカルだと【蓮】さんがしっくりくる……つーか、好みの
声と歌い方だったり(*ノノ)キャ

>これでマビのキャラのSS、終わりではないですよね?

……え”?

>また拝見できるのを楽しみにしています♪

(よ、予定なかったんだけど、どうしよ、ティアちゃんに言われると
弱いんですが……むむむ)
「ビシカのホワイトデー」のように、何か書きたくなるような
マビの公式イベントがあったら、書きますです、多分w
もしくは、夏夜の結婚とか……有り得なさ過ぎて泣けた(ノ_`。)

>中でも伽耶さんのソウルストリームに立つ後姿が印象的でした。
>どうやったらこんな瞬間を切り取れるのかなぁ…

ぶっちゃけ、苦肉の策、だったりしますw
ソウルストリーム内って、アクション、スキル、ペットとかコマンド系全て
使えない場な上、NPCのナオはキャラに合わせてずっとこっちを
にこにこと微笑みながら見てるから、伽耶の悲しみを現すのに
めっちゃ悩んだんです(--;
幸い、所持してた杖の立ち方が斜め下を見る感じだったので、
後姿にして、カメラアングルと背景を調整して、撮影しました。
実は中の人も気に入ってる一枚なので、そう言ってもらえると
嬉しー!(*>ヮ<)ノ

と、長々とレスしてしまいました。
レスまで短くまとめられないのが中の人クオリティさっ★
葉佩伽耶 |  2011年01月07日(金) 11:03 | URL 【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://sakurayukimau.blog96.fc2.com/tb.php/780-3a5692d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック


(=ΦωΦ)ノども仕事が始まりましたね・・・会社行きたくね('A・・・蓮華です。ちょっと前に・・・妙な心配をして・・・ちゃっかり結婚してしまった、樽鯖出張キャラの蓮華さ ...
2011/01/05(水) 01:19:38 | (仮称)エリンの片隅で

▲PageTop

 | HOME | 

カレンダー(月別)

プロフィール

Myキャラ紹介

最近の記事

記事のカテゴリ

最新コメント

最近のトラックバック

アクセス・反応の多い記事

ブログ内検索

カウンター

リンク

著作権etc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。