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2011.11.05 (Sat)

【子宮がん】内科病棟の朝はあばあさま方のさえずりで始まる

【血糖値落とし期間の入院中は】

gan112.jpg

身体はピンピンしてたんで、読書にネットにやり放題でしたわ♪


こんにちは、葉佩伽耶です。
入院が約1ヶ月と解ってたので、今まで読もうと思ってたけど中々手が
出なかった(出しにくかった)本を、予め病室に持ち込んでおいたのですよ。
それが

アガサ・クリスティ著

「そして誰もいなくなった」
「オリエント急行の殺人」
「アクロイド殺し」
「ABC殺人事件」
「春にして君を離れ」

ダニエル・キイス著

「アルジャーノンに花束を」


の6冊。
どれもものすごーく有名な本ばかり、でも読んだこと無かったのさw
推理小説は、登場人物の把握が面倒なんで、正直倦厭して
たのだけど、クリスティの小説にはそんな気構えは全く
必要が無かったですφ(・。・ )
いや、ほんと、素直に

面白かったです(*^ヮ^)b

しかも、上記のクリスティの本のうち、「春にして──」以外は
推理物の入門書のように、その後のミステリー小説に多大な
影響を与えた本なので、読んでない方は他の本でネタバレを
見る前に一読しておくことをオススメします(^ヮ^)b

(特に「アクロイド殺し」に関しては、帯の文章も読まない方がいいかも。
あれで私、ラストが3種類ぐらい想定できて、実際読み始めて5分後に
ラストが解っちゃいましたから_| ̄|○)


さてさて。
んでは、血糖値下げの為の入院から、日記の再開です~( ・ヮ・)ノ



(※注意※)
癌の部位が部位だけに、女性特有の習慣とかまんま綴ってます。
また、読んでいる方が痛くなるような表現、そのものをモロに
表現する事は出来るだけ避けてますが、苦手な方はスルー推奨です。



 






1週間以上の入院生活って、息子を産んだとき以来で。
22時消灯、6時起床といった、素晴らしく健康的な生活の
始まり始まり~。


さて、入院したのは7月の初め。
まだ日が長い時期で、朝の4時には日が昇り始めてるって頃。
んで。
内科病棟の患者は、年金受給者がほとんどといった、
平均年齢がやたら高いエリアでして。

当然、おばあさま方の朝は早い。

そして、

おばあさま方のお喋りも早い……_| ̄|○

まだ起床時間になってない朝の5時になれば

「まぁ~、今日も暑そうなお天とうさんだこと」
「胡瓜の美味しい時期なのに、畑が心配さぁねぇ」
「んだ、嫁がヌカを駄目にしてないか心配だわさ」


……(^ヮ^) やかましいぞ★

夜は早くに静かになるのはいいんだけどね(’ ’ )
朝はこの調子で毎日おばあさま方のさえずりで目を覚ましてましたわ。


さて、6時になったし、カーテン開けて、おトイレっと……

看護師「あーっと、葉佩さん! 瓶もってってねー!」

……瓶(かめ)?

あー、そういや何か昨日言われてたっけ。
何でも、糖尿病の人は、一日の尿の量を測定しなきゃならない
とかで、入院した翌日の朝6時から次の日の6時までの尿を
残らず瓶に入れるんだと。

瓶と言っても、プラスチック製で取っ手も付いてるから
持ち運びは楽だし、保管場所もあって、ネームタグを隠す為の
布巾まで付いてる。
でも、ね。
1日、だよ?
最初は健康診断の尿検査のコップがでかい瓶になっただけ、と
思えたけど、段々溜めてゆくと当たり前だけど

重いんですが……_| ̄|○

なんつーか、トイレに行く度に「よっこいしょ」とか掛け声が自然と
出てしまうぐらい、重い&用をたしにくいったら(ノ_`。)
(それより食事中の方、すみませんです_| ̄|○)

一度なんざ、腕のネームタグと瓶のネームタグがからんで、
あわや瓶をひっくり返しそうになったし(ノ ∀`)

あ、腕のネームタグってのは

gan111.jpg

手首に巻かれる、名前・病棟・階数・バーコードが書かれた
タグの事ね。
当然、婦人科病棟に移った時は、一旦切り取られて、また
新しいのを付け替えられたですφ(・。・ )
(ちなみに部屋番号は書いてません。その辺はプライバシーの
問題もあるけど、部屋の移動ってのもあるからね)


問題の瓶は初日だけで、あとはリハビリ室で有酸素運動&ストレッチ、
糖尿病の知識をDVDや栄養士さんから勉強して。
それ以外は



なんだ、これが(--;
毎食後に階段の昇り降り(5階分往復3回)やったり、リハビリ用の
庭園を散歩したりしたけど、やっぱ暇。

だから、おばあさま方はお喋りしまくるのね(ノ ∀`)

って、その輪に入って喋ってた私も、同じ穴のムジナさw

内分泌系で症状の軽い内科病棟の
患者は暇である。


皆様も対暇つぶし策をして、入院しましょ~(アドバイスすんなw


てなわけで。
内科病棟の日々前半はこれまで。
んでは、また(^ヮ^)ノ”

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テーマ : - ジャンル : 心と身体

17:07  |  子宮体がん日記  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

おばあさま方のさえずりで目覚めるのはいやですねww
私は以前住んでたアパートの大家さんが畑を持ってたので、朝はそこを耕す音で目覚めてました。

あとアガサクリスティは面白いですよね。それまでだれも書かなかったような人が犯人だったり。
「カーテン」から読んだ自分はやっちまったと思いました。

あとあとついでですが、ローを辞めました(^ヮ^)ノ 
そのうちブログに書くよ!ポロリもあるよ!
モンテ |  2011年11月05日(土) 21:03 | URL 【コメント編集】

今回の部分は、結構ジャックにも共感できる部分が多いですね。ただ、ちょっと違うといったら、
・消灯が9時で直ぐに寝付けない患者が、こっそり見ているTVの明かりで、こっちは眠れなかった事。
あと、中国人の青年が病室で平気で彼女に携帯電話したり、ゲームをカチカチさせてたり、一度叱りにいったけどね^^;それと、外から看護師たちのおしゃべりの声が聞こえたのも結構うるさかった。
・瓶は2週間ほど続いた事。
・ジャックは足も同時治療だったんで動けなかった事。
こんな感じですかね^^;
ジャックは外科用の病室だったんで、平気でお菓子をぱくつく人がいたり、夜中に痛みを訴える人とか結構いてうるさかったですね。
tjack |  2011年11月06日(日) 11:24 | URL 【コメント編集】

飲んだ暮れオヤジ>

クリスティは「聖書の次に世界中で出版された本だ」とか
言われてるけど、あながち間違いじゃない気がしましたわ。
ミステリー初心者の私でもすんなり読めたし、しかも面白い♪
「カーテン」……まだ読んでないや……って、ポアロシリーズの
最終巻じゃw

ローに関しては自分で決めたのなら、それでよしヽ(´ヮ`)9 ビシ!!
マビじゃない方のブログに綴ってるのかな?
後で読みにいってこよっと~。


ジャックさん>

瓶、あれって、男は楽だよな~とか思ったです(--;
女性の場合、ほんと「よっこらせ」ですよw
でも、ジャックさんの場合は足の問題もあったから
大変でしたよね(;_;)

外科や整形外科病棟だと、食事制限の人がほぼ居ないから
ある意味地獄だったんじゃ(--;
ちなみに看護師さんに聞いた話だと、看護師さんと患者さんが
結婚するってパターンは、整形外科で入院した患者さんが
一番多いそうだw
まぁ、内科とかに比べると、若い人多いからね★
葉佩伽耶 |  2011年11月20日(日) 22:15 | URL 【コメント編集】

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